ひとりで着地!

STEP 03

ひとりで着地!|バク転の練習方法

少しずつ補助を減らし、自分の力でバク転の着地を目指します。

補助をだんだん軽くして、最後はひとりで回ります。「ひとりで」に進むかどうかは、指導者が判断します。できるようになっても、しばらくは柔らかいマットの上で、指導者が見ているところで練習しましょう。

この段階のゴール柔らかいマットの上で、ひとりで回って足から着地できる

練習メニュー

補助を軽くしていく

1教室で・指導者と

補助を軽くしていく

ねらい自分の力で回る割合を増やす

  1. 指導者の支えを、両手 → 片手 → 手を添えるだけ、と減らす
  2. 指導者が横で見守るだけでも回れるか確かめる

目安指導者の判断で

怖さが残っているうちは、補助に戻ってよい。

柔らかいマットの上で、ひとりで

2教室で・指導者と

柔らかいマットの上で、ひとりで

ねらいひとりで回って、足から着地する

  1. 厚いマットの上で、補助なしで回る
  2. 着地で止まれるまで、くり返す

目安指導者の判断で

ひとりで回るかは指導者が判断する。疲れてきたらやめる。

床の上でのバク転

3教室で・指導者と

床の上でのバク転

ねらいふつうの床(体育館のマット)でできるようにする

  1. 指導者がそばにいるところで、薄いマットに移る
  2. 着地のあと、腕を上げてポーズまで決める

目安指導者の判断で

体育館の床・公園・芝生でのひとり練習はしない。

次の目標:連続バク転・ロンダート

4教室で・指導者と

次の目標:連続バク転・ロンダート

ねらいバク転を技としてつなげる

  1. バク転を2回・3回と続ける
  2. 側転を改良したロンダートから、バク転につなげる

目安指導者の判断で

勢いがつく分、指導者のもとでマットを使って。

この段階は教室で

後ろへ回る練習は、補助の技術をもった指導者と、厚いマットのある場所で行ってください。家族どうしの補助・ひとりでの練習・家庭用トランポリンでの回転はやめましょう。

近くのバク転教室を探す

バク転教室・練習できる場所を探す