
1教室で・指導者と
後ろへのブリッジ(ブリッジ降り)
ねらい立った姿勢から、後ろへ反って手をつく感覚
- 指導者が腰を支えた状態で、両手を上げて後ろへ反る
- 床を見ながら、ゆっくり手をつく
- できたら、指導者が支えを少しずつ軽くする
補助なしで、いきなり後ろへ倒れない。

STEP 02
コーチの補助で安心して、バク転の動きを練習します。
いよいよ後ろへ回ります。この段階からは、補助の技術をもった指導者と、厚いマットのある場所で練習してください。補助は、跳ぶ方向・タイミング・支える場所が分かっていないと、かえって危険です。家族どうしの補助や、ひとりでの練習はやめましょう。
この段階のゴール補助があれば、怖がらずに後ろへ跳んで手をつける

1教室で・指導者と
ねらい立った姿勢から、後ろへ反って手をつく感覚
補助なしで、いきなり後ろへ倒れない。

2教室で・指導者と
ねらい後ろへ跳んで手をつく流れを、怖がらずに覚える
マットは教室の設備を使う。家のクッションなどで代用しない。

3教室で・指導者と
ねらいしゃがむ→跳ぶ→手をつく→着地 を通してやる
家族どうしの補助はしない。補助には、支える場所とタイミングの技術がいる。

4教室で・指導者と
ねらい高さを出して、回る時間に余裕をつくる
家庭用トランポリンでの回転技は、けがが多く危険。
後ろへ回る練習は、補助の技術をもった指導者と、厚いマットのある場所で行ってください。家族どうしの補助・ひとりでの練習・家庭用トランポリンでの回転はやめましょう。
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