補助付きで挑戦

STEP 02

補助付きで挑戦|バク転の練習方法

コーチの補助で安心して、バク転の動きを練習します。

いよいよ後ろへ回ります。この段階からは、補助の技術をもった指導者と、厚いマットのある場所で練習してください。補助は、跳ぶ方向・タイミング・支える場所が分かっていないと、かえって危険です。家族どうしの補助や、ひとりでの練習はやめましょう。

この段階のゴール補助があれば、怖がらずに後ろへ跳んで手をつける

練習メニュー

後ろへのブリッジ(ブリッジ降り)

1教室で・指導者と

後ろへのブリッジ(ブリッジ降り)

ねらい立った姿勢から、後ろへ反って手をつく感覚

  1. 指導者が腰を支えた状態で、両手を上げて後ろへ反る
  2. 床を見ながら、ゆっくり手をつく
  3. できたら、指導者が支えを少しずつ軽くする

目安指導者の判断で

補助なしで、いきなり後ろへ倒れない。

ロールマットを使ったバク転

2教室で・指導者と

ロールマットを使ったバク転

ねらい後ろへ跳んで手をつく流れを、怖がらずに覚える

  1. 丸い筒形のマット(ロールマット)に背中をあずける
  2. マットに沿って後ろへ回り、手をつく
  3. 指導者がマットと体を支えて転がす

目安指導者の判断で

マットは教室の設備を使う。家のクッションなどで代用しない。

補助付きバク転

3教室で・指導者と

補助付きバク転

ねらいしゃがむ→跳ぶ→手をつく→着地 を通してやる

  1. 指導者が横に立ち、腰と背中を支える
  2. 腕を振って後ろ上へ跳び、手をつく
  3. 足を振り上げて着地。何度もくり返して動きを覚える

目安指導者の判断で

家族どうしの補助はしない。補助には、支える場所とタイミングの技術がいる。

トランポリン・エアーマットでの練習

4教室で・指導者と

トランポリン・エアーマットでの練習

ねらい高さを出して、回る時間に余裕をつくる

  1. 弾む床で、真上へ跳ぶ・後ろへ反る練習をする
  2. 指導者の補助で、回る動きにつなげる

目安指導者の判断で

家庭用トランポリンでの回転技は、けがが多く危険。

この段階は教室で

後ろへ回る練習は、補助の技術をもった指導者と、厚いマットのある場所で行ってください。家族どうしの補助・ひとりでの練習・家庭用トランポリンでの回転はやめましょう。

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